



先日、日本大学鶴ヶ丘高等学校サッカー部の皆様を対象に、
濱野 望登ベーシックプロスピーカーによる講演会が開催されました。
「自分の可能性にフタをするな
〜選手権に向けて、自分の山を登る120分〜」
というテーマのもと、
単にサッカーで勝つための話にとどまらず、
今後の人生にも残るチャレンジ経験を作るきっかけとして、
高校生へ熱いメッセージが届けられました。
講演では「ウサギとカメ」の例を挙げ、
ウサギはカメを見ていた一方で、
カメはゴールを見ていたという観点から、
他者と比較するのではなく、
「自分の目的地を見ること」の大切さを説きました。
また、「現実を見ることと、可能性を閉じることは違う」
という力強い言葉とともに、
選手たちが自らフタをしていた可能性に気づき
自己概念を引き上げるためのワークも取り入れました。
最後には、大会までにチームのためにやり切ることや、
選手権が終わったときに自分がどうありたいかを
言語化する「自分の山 宣言」を実施しました。
■サッカー部員の皆様からの感想(一部抜粋)
・自分の可能性にフタをしているということがわかり、
自分の目的・目標をどうやって近づけるのかについて学んだ。
・うさぎとカメの話では最後までゴールを見続けることの大切さを学びました。
・自分を信じ、自分の可能性を信じること、チームメイト全員の可能性を信じることが、
自分にとってもチームにとっても目標を達成するために欠かせないことなのだと気づいた
一人のリーダーの真心と情熱が影響を与え、
子どもたちの未来を切り拓く力へと変わっていく。
JPSAはこれからも、リーダー輩出を通じて、
豊かで明るい社会の実現に邁進してまいります。