


先日、近藤純光ベーシックプロスピーカーが、秋田大学にて約180名の学生を対象に
「地方創生×DX」をテーマとした講義を行いました。
本講義は、一方通行の講演にせず、
学生自身が問いを立てて答えを掴み取る、アクティブラーニング型で進行。
学生たちが自らの人生を切り拓くための「気づき」と「勇気」が届けられる空間となりました。
■ 学生に届けられた主なメッセージ
1.「目的」が得られる情報を決める
「欲しい車が違えば、同じ交差点に立っても目に留まる車が違う」
同じ景色を見ても、本人のアンテナ(目的)次第で得られる情報は変わります。
「90分の講義で何を得たいのか?」という導入から始まり、
最後は「何のために学ぶのか、生きるのか、働くのか」
という本質的な問いへと向き合いました。
2.地方で働く価値
デジタル技術の進歩により地方と都会の距離が縮まった今、田舎にあって都会にないもの。
それは「余白」です。
地方には目の前に困っている人や貢献できる相手がいて、自分の役割や提供価値に
気づきやすいという大きな魅力があります。
3.「ふるさとを諦めない社会をつくる」という使命
「田舎に仕事がないからと仕方なく都会へ出て、すり減って自分の人生の目的を見失ってしまう。
そんな現状を変えたい。地方にデジタル技術を活かし、
若者に選ばれる会社を増やすことが私の使命です」
と、力強く語られました。
未来を担う学生たちに、自らの可能性を信じる力を届け、新しい選択肢の種をまく。
近藤BPSの活動は、JPSAが目指す「社会の真のリーダー」の姿そのものです。
JPSAはこれからも、会員の皆様とともに、
豊かで明るい社会の実現に向けて歩みを進めてまいります。