
7月30日より募集を開始した[令和8年熊本地震 義援金]につきまして、
8月10日時点で、全国の皆様から【5,219,500円】の義援金が集まっております。
賛同してくださった皆様に、心より感謝申し上げます。
皆様からお預かりした義援金の活用状況について
熊本支部 岩田 龍裕支部長からの報告を交えてお伝えいたします。
①給水車を手配し、生活用水をお届けしています。
現地では熊本支部と岩田建設株式会社の皆様が中心となり、
最前線で給水活動を行ってくださっています。
被災地支援において直面しがちなのが、
「飲料水は届き始めたが、お風呂やトイレなどを流すための『生活用水』が圧倒的に足りない」
という切実な問題です。
そんな災害現場の需要にいち早く対応するため、
生活用水の供給を支援しています。
②1日で500mlペットボトル1.6万本分の水を供給
今回稼働している給水車は、1台につき4,000リットルの水を運ぶことができます。
これを1日2往復させることで、
【 1日8,000リットル 】の水を被災地の皆様にお届けします。
これは、500mlペットボトルに換算すると、【 約16,000本分 】に相当します。
この水量を継続して現地へ供給していくことを目標に設定し、
活動を続けてまいります。
現地では、まだまだ長期的な支援が必要な状況が続いています。
皆様の想いが、こうして被災地の「安心」に直結しています。
一人でも多くの方の生活を支えるため、
引き続き義援金へのご協力を何卒よろしくお願いいたします。
▼ 義援金のお振込先・詳細はこちら ▼
https://www.jpsa.net/members/info/44817/