COLUMN コラム・インタビュー COLUMN コラム・インタビュー

【吉田 洋一】プロスピーカーという生き方

JPSA認定プロスピーカー吉田 洋一が、プロスピーカーになるまでの軌跡と生き方を語るインタビューです。

吉田洋一
夫として、経営者として、役割を全うし、成果と人間関係を最大限高め続けることがプロスピーカーの生き方
吉田 洋一 (よしだ よういち)

医療法人スマイルクリエイト 根城よしだ歯科 院長

2005年父が経営する青森の歯科医院を継ぐ。経営不振の状態から、夫婦で経営改革に取り組み、医院継承、スタッフ育成に取り組み、9年で450%の業績UPを達成。総勢30名のスタッフで、「上質な歯科治療で、皆様に笑顔を提供でき
る」歯科医院を実現し、2012年には医療法人スマイルクリエイトを設立。全国の歯科医院の成功モデルケースとして全国から見学に訪れる歯科医院として注目を集めている。

真の意味でコ ミットメント

スタンダードコースを受講し、順調に成果を出す中、数多くのプロスピーカーの方々と接する中で、その人格・実績に強い憧れを抱いていました。次第に私自身も学びが進み、セミナーアシスタントに入るようになると、より一層プロスピーカーの方々の能力の高さ目の当たりにして、自分の実力の現在地を把握できるように。ますますプロスピーカーへの憧れは高まっていきました。しかし、2015年1月、7回目のスタンダードコース再受講に入ったときのこと。テーブル内でもファシリテーターの役割を担うようになり、ダイナミックコースなどにチャレンジする初受講の方へ、チャレンジする価値をお伝えする中、「そう伝えている自分は本当にプロスピーカーにチャレンジしようとしているのか」己評価が起きました。そこからは、「仮に合格しなくとも、そこには成功と学びしかないと真の意味でコミットメントできるようになったのです。 その後、すぐに準備を始め、1か月後の一次試験をクリア。しかし、そこから本業に注力し、1か月間練習することができず、いよいよ二次試験まであと3週間を迎えました。

学びが凝縮された激動の3週間

そこからはまさに、アチーブメントの 学びが凝集された本番までの3週間がス タートしました。夫婦で経営する歯科医 院を、妻とスタッフの力を借りつつ、本 業に従事しながらの挑戦。 80 対 20 の法則 に基づいたタイムマネジメントの技術を バランスよく活用しながら、それぞれの分野 で必要な時間に必要分注力できました。 また、プレゼンテーションの構築過程では、 これまで見過ごしていた出来事も、アチーブ メントテクノロジーと選択理論を当てはめる ことで、よりこれまでの出来事に対する思考 と行動が整理され、過去を完了することがで きるように。また、妻を筆頭に多くの方々に 支えられてきたことを再確認でき、感謝の想 いが高まりました。さらに多くのプロスピー カーにプレゼンテーションを見ていただき、 パワーパートナーから力を借りながら、より 洗練させた結果、試験は合格。3週間前はア チーブメントゾーンをかなり超えた目標だと 思われましたが、「決める」ことの価値を実 感することができました。

縦軸・横軸の「斜め 45 度」を目指して

合格してからはもちろんのこと、プロ スピーカーチャレンジの中で、社会の悪い ニュースに心を痛めることが多くなり、世の 中の問題に対して当事者意識が形成されてき ていると思います。しかし、横軸を伸ばすた めには、縦軸をさらに伸ばす、つまりさらに 成果を出していく必要があると思います。そ れがより強い行動言語となり、役割の拡張に 繋がっていくでしょう。実際、プロスピーカー になってから、歯科関係や地元での講演会な ど役割はさらに拡張していますが、それらを バランスよく満たし、縦軸・横軸の斜め 45 度 にある成功を追及していきたいと思います。 今後も、JPSA青森支部、歯科業界、そし て地元青森の発展に貢献してまいります。

吉田洋一怒涛の3週間
怒涛の3週間。早朝や仕事の合間、そして深夜にわたってプレゼンテーションを繰り返し、洗練させていった。
吉田洋一プロスピーカーになってから
プロスピーカーになってから各地での講演会の依頼数が増加。スタッフと共に、歯科業界と、地元青森への貢献を重ねていく。

Page Top