1974年生まれ。2001年、27歳で『頂点への道』講座を初受講。
結婚出産を経て、36歳で二児を抱えるシングルマザーとなり
経済的・精神的苦痛に追い込まれながらも販売員のパートでは全国TOP1%の業績をあげ続け、
43歳で完全歩合の外資系生命保険会社に入社。
限られた時間のなか、初年度より社内TOP5%のSilver Prizeで社長杯入賞。
その後もMDRTを継続するなどビジネスの成果が上がり一家の大黒柱として経済力をつける。
しかし、家族との時間を犠牲にしてきたことで娘からは痛烈なメッセージを受け、息子も不登校に。
意を決して2020年、17年ぶりに講座を再受講。
改めてアチーブメントテクノロジーと選択理論の実践に本気で取り組むことで家族関係が劇的に改善。
不登校だった息子は大学の成績優秀者に、娘は助産師を目指し、
家族旅行も定期的に行ける関係性になった。
現在は総合資産管理型IFA法人の役員に就任し、
「総合金融の普及」と「401K企業型確定拠出年金制度の導入および金融教育」を企業に提供しながら2025年度COTを達成。
JPSAでは「親子部会」を立ち上げ、「幸せな親子であふれる日本へ」をビジョンに毎月定例会を継続開催し、
運営メンバーとともに「真の幸せの追求」を実践している。