4人の子どもと実父、双極性障害の夫との7人暮らし。
長年にわたる夫の病気との戦いや、子育て、 仕事のストレスにより、
「何もかも周りのせい」だと思い、 職場でも家庭でも八つ当たりしていた。
その結果、離職は止まらず、夫の病状はさらに悪化していった。
そんななか、先に受講していた夫の紹介により、2018年に『 頂点への道』講座を受講。
他者へ貢献するためには、自己愛と自己承認が不可欠だと学び、 1人の人間として生きる大切さに気づく。
現在は自分らしく輝くことを体現するため、 料理と選択理論を楽しく学べる教室や講演活動を行っている。
2025年からは夫から事業を継承し、 障害児支援事業を行う株式会社E- laboの代表取締役社長に就任。
「障がいなどの環境があっても、 人は自分らしく輝くことができる」
というメッセージを、 自身の経験を通して伝え続けている。