「自分がやったほうが早い」
「何度言っても、伝わらない」
エンジニアや専門職と向き合うなかで、こう感じたことはないでしょうか。
専門職のマネジメントは、多くの現場で経験と勘に頼りがちになります。
今回のJPSA IT部会では技術者集団を率いる、くぬぎ貴則氏をお迎えします。
■ この講演で学べること
くぬぎ氏が率いるのは、一人ひとりが強い個性と専門性を持ち、価値観も異なる専門家の集まりです。
かつては感情のぶつかり合いが日常だったこの組織が、どう変わったのか。
答えは、才能でも相性でもなく、技術でした。
安心の場のつくり方、承認の伝え方、相手の世界に入る方法も、すべて再現できます。
本講演では、以下のテーマについてお話しいただきます。
・相手の上質世界に入る:ジョハリの窓を開けるマネジメント
・「絶対に裏切らない」で創る安心の場
・エンジニアの成果を、伝わる言葉に翻訳して承認する技術
・自分と相手のフレームを外し、目標達成に向かわせる関わり方
■ こんな方におすすめ
・エンジニア・専門職メンバーのマネジメントに悩む経営者・リーダー
・SES/受託開発など、メンバーが常駐・分散する環境でチームづくりに課題を持つ方
・技術者出身で、自分の経験則以外のマネジメント手法を持ちたい方
・「話を聞いてもらえない」「価値観が合わない」相手との関わり方を変えたい方
・エンジニアとして、自身の能力開発・達成思考を高めたい方
■ 講師紹介
くぬぎ 貴則 氏
株式会社WEB PROTECT 代表取締役/株式会社BPP 代表取締役
JPSAベーシックプロスピーカー
金融業界で保険事業を14年手がけたのち、6年前より技術者集団の代表を務める。
現在は風評対策の分野で国内トップクラスの顧客数を持つ企業を経営。
18年にわたるアチーブメントでの学びを実践に落とし込み、専門職集団のマネジメントを行っている。
■ 開催概要
日時:2026年9月16日(水)19:00〜21:00
開催方法:オンライン
参加費:2,000円
主催:一般財団法人 日本プロスピーカー協会(JPSA)IT部会
■ メッセージ
「その場面で、どの技術を使ったのか」
シェアの時間も入れながら、参加者の皆さまと一緒につくる時間にしたいと考えています。
明日から試せるものを、ひとつでも持ち帰っていただける2時間に。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
