スタッフの離職、指示待ち、想いが伝わらないもどかしさ。
リーダーが走り続けなければ回らない組織から、メンバーが自ら動く組織へ。その転換点はどこにあるのでしょうか。
今回のJPSA湘南支部定例会では、年商18億円から28億円へと成長を続けながら、自らの診療を週5日から週1日へと減らし、マネジメントに専念する体制を実現された医療法人社団円徳 理事長 北城雅照氏をお迎えします。
「なぜ人は動かなかったのか」
「何を変えたら動き出したのか」
「経営者として何を判断基準にしてきたのか」
理念経営と選択理論心理学を土台に組織を据えてきた実体験から、自ら動く組織のつくり方をお話しいただきます。
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▶メインコンテンツ
「週5日の診療を週1日に。わずか2年で売上150%アップをつくったマネジメント」
〜強制的に動かす組織から、自ら動く組織へ〜
登壇者:北城 雅照 氏
医療法人社団円徳 理事長
医師、医学博士/日本整形外科学会認定専門医
JPSA認定ベーシックプロスピーカー(2026年4月合格)
2019年8月、足立区五反野に整形外科の専門病院とクリニックを開業。Visionに「日本一また行きたくなる医療機関」、Missionに「正しい医療の提供、また行きたくなるサービスの提供、スタッフから笑顔になれる環境」を掲げた理念経営を行い、開院後4ヶ月で単月黒字を達成。2020年2月からのコロナ禍で手術件数や入院患者が激減し、2022年秋には閉院の危機を迎えるも、理念を徹底することでピンチを乗り越え、2023年度には年商18億円を達成。
一方で、自身の想いや考えをスタッフに押し付けすぎたことで離職が絶えず、知人の紹介で『頂点への道』講座を初受講。一人の経営者が命を掛けて作り上げた講座に感銘を受け、初受講から半年でピークパフォーマンスコースまで受講。現在は法人のミドルマネジメント層30名以上がアチーブメントテクノロジーコースを受講し、法人文化の土台に選択理論心理学を置くため法人内で選択理論の研修会を実施。その結果、2025年度の売上は28億円を達成。学ぶ前は週5回行っていた診療を、現在は週1回に減らし、マネジメントに振り切っている。
今後は、健康で幸せな社会を創り・護り・繋いでいくため、責任ある行動に基づいた国民皆保険制度の改良と持続を目標に、日本医師会の会長を目指す。日本を、そして世界をより健康で幸せな社会にするために活動中。
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▶こんな方におすすめ
・スタッフの離職や指示待ちに悩んでいる経営者・管理者
・医療・介護・サービス業など、人が価値を生む組織を運営している方
・理念経営を掲げているが、現場に浸透しないと感じている方
・自分が現場から抜けられず、マネジメントに時間を使えない方
・選択理論心理学を組織づくりに活かしたい方
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▶開催概要
日時:2026年10月26日(月)18:30〜20:45(開場18:00)
会場:藤沢商工会館ミナパーク 302/303会議室
定員:100名
