「もっとメンバーに主体的に動いてほしい」
「一人ひとりの強みを活かしたい」
「相手のためを思って伝えているのに、なかなか伝わらない」
「1on1をしているけれど、本当にこれでいいのだろうか?」
部下や後輩、仲間との関わりの中で、そんな経験はありませんか?
今期最後となる9月の浜松わくわく支部会では、
「メンバーの可能性を最大化する」をテーマに、1on1とチームづくりについて実践事例から深掘りします!
■第1部
「メンバーの可能性を最大化する技術」
〜売上5.6倍を実現したマネージャーの1on1面談とは〜
プレゼンター:松嶋 清登さん
一般財団法人日本プロスピーカー協会
ベーシックプロスピーカー
かつて、良かれと思って行っていた1on1面談でメンバーを追い込み、入社3か月で退職する結果を招いてしまった松嶋さん。
「メンバーに成果を出してほしい」
その思いは同じなのに、なぜ関わり方によって結果が大きく変わるのか。
そこから学びと実践を重ね、現在はメンバー一人ひとりの願望や強み、可能性を引き出す1on1へ。
そして、売上5.6倍という成果を実現しました。
同じ「1on1」で、一体何が変わったのか?
✅メンバーの願望や強みをどう引き出すのか
✅なぜ、すぐに答えやアドバイスを与えないのか
✅自己評価を促すために、どんな関わりをしているのか
✅メンバーを信じ、可能性を引き出すとはどういうことなのか
うまくいかなかった経験や葛藤も含め、実際の1on1で大切にしている考え方と技術をお伝えします。
■第2部
松嶋チームの
「ぶっちゃけ、実際どうだった?」
〜メンバーが語る、可能性を引き出す1on1のリアル〜
登壇メンバー
宮原 亮さん
鶴 祐樹さん
小野田 貴弘さん
第1部で松嶋さんが語った1on1。
では……
「メンバー側は、実際どう感じていたの?」
第2部では、松嶋チームのメンバー3名に登壇いただき、リアルな声からその裏側を深掘りします!
うまくいかなかった頃の1on1は、実際どうだったのか?
松嶋さんの関わり方は、以前と今で何が変わったのか?
営業未経験から外資系生命保険の世界に挑戦したメンバーは、どんな関わりを受け、何を自己評価し、どんな行動を選択してきたのか?
そして、その積み重ねが、どのようにメンバーの成長やチームの成果につながっていったのか?
良かったことだけではなく、
「ぶっちゃけ、実際どうだった?」
を赤裸々に語っていただきます!
7月は、
「一人ひとりの価値を高めるリーダー」
8月は、
「人が自ら動き出す関わり方」
そして今期最後の9月は、
「メンバーの可能性を最大化し、成果につなげるチームづくり」
人を外側から動かすのではなく、
一人ひとりの可能性を信じ、その人自身が考え、行動し、強みを発揮できる関わりとは何か。
経営者・マネージャーはもちろん、
部下や後輩を持つ方、人材育成に関わる方、チームで仕事をしている方にも、明日から実践できるヒントを持ち帰っていただける内容です。
今期ラストの浜松わくわく支部会。
「人が育ち、チームが育ち、成果につながる」
その実践を、ぜひ一緒に学びましょう!
