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【比良 愉弥子】プロスピーカーという生き方

JPSA認定プロスピーカー比良 愉弥子が、プロスピーカーになるまでの軌跡と生き方を語るインタビューです。

アチーブメントの学びの素晴らしさを実績を通して伝えていく存在がプロスピーカーの生き方
アチーブメントの学びの素晴らしさを実績を通して伝えていく存在がプロスピーカーの生き方
比良 愉弥子 (ひら ゆみこ)

QBHOUSE トレーナー

フランチャイズでQB HOUSEの経営をしている中、事業拡大をしていくと多くの方をマネジメントする必要があります。私も職場環境の改善で悩んでいた時、経営を共にしていた主人がアチーブメントを受講しました。大きく変わっていく主人の姿を見て、各店舗の店長や私も受講を開始。学びを職場で共有することで、現場が変わり、仕組みが生まれ、職場環境は大きく活性化していきました。
しかし、受講当初はモチベーションが高くても、継続学習をしないとつい楽な方へと流れてしまいやすく、成長が停滞します。「メンバーがどうなりたいかを理解しているのに、それを導けないのは責任者として申し訳ない」と次第に思うようになりました。そこで、学びをより現場の実践へと落とし込むのがプロスピーカーであるならば、メンバーを導くためにもそれを目指す必要があると、チャレンジを決心したのです。

第2回アチーブメントアワードで優勝

プロスピーカーを目指す過程で、数多くのスタッフにプレゼンを披露しました。「理念共感型の経営方針」を熱く問いかけることで、「自分たちがしていることの意味や価値」が私の中で明確になり、確信へと変わりました。プレゼンを聞いてくれたスタッフとも密にコミュニケーションを取っていくと、現場にも理念が浸透。スタッフが自信を持って働くことで、お客様の笑顔も増えました。
顧客満足度調査でも日本一に返り咲き、過去5回の調査のうち、4回の日本一を達成。前年比110%の過去最高売上も更新しました。そして何より、人前に出ることすら苦手だった私が、2014年2月に開催された第2回アチーブメントアワードで、500名の大観衆の前で心からのメッセージを伝え、グランプリを獲得することができました。

実益を通して伝わる説得力

私にとってプロスピーカーという存在の定義は、「アチーブメントテクノロジーと選択理論の素晴らしさを、実績を通して伝えていく存在」です。実益と言う成功を通して伝えると説得力が全く異なると考えています。
私の今後の具体的な目標は、エリアを拡大させて出店し、顧客満足度調査で日本一を10回獲得する、この2つを掲げています。
目標達成の技術を日々の行動に落とし込むことで充実した人生を送ることができる。そのことを自分の体験を通して伝えていくため、今後も学び続けていきます。

パワーパートナーである大切なスタッフたち
と共にさらなる達成へ向けて歩み続ける。
第2回アチーブメントアワードでは
グランプリを獲得。

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