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INTERVIEW

インタビュー

プロスピーカーを目指したのは、既にプロスピーカーである仲間からの「アチーブメントの学びはまだまだここから」という言葉が一つのきっかけでした。『頂点への道』シリーズの受講も終え、成果も順調に出していたのですが、さらに成長を重ね、貢献の場を広げたいと思っていたこともあり、試験まで半年という期間でしたがチャレンジを決意しました。

目的や願望がさらに深いレベルへ

目指す過程で得られた価値としては、目的や願望がさらに深まったということです。試験に向けてプレゼンテーションに磨きをかける中で、「なぜ自分はプロスピーカーにならねばならないのか」、「そもそもなぜこの仕事でなくてはならないのか」という目的や願望を自ずと深く考えます。既にプロスピーカーのチャレンジ前から、早朝は平均4時台に起床しセルフカウンセリング、アチーブメント・セールス・スキルアップ・プログラムを欠かさず見るなど、形而下での習慣形成によって高い自己イメージや職業観を確立していました。しかし、さらなる高みを目指していくことで、これまで以上に土台が明確になっていくことを実感しました。また、プレゼンテーションは、日々の実行の質がそのまま表れます。現場をやりきることで、揺るがない自分だけのメッセージが自然と確立されていったのです。

通過点としての“プロスピーカー”

プロスピーカーになり、JPSAでの講演や、著書の出版なども実現しました。 しかしそれは、まだまだ通過点。今後は、現場の成果をさらに高めていくことはもちろんのこと、2016年中にはシニアプロスピーカー、2017年中に講師になることを目標としています。さらに成し遂げたいのが、アチーブメント社とのビジネスアライアンスです。例えば社労士は人事労務のプロフェッショナルです。そこで、残業時間短縮などの“企業のタイムマネジメント技術”のような、自分の強みを生かした研修カリキュラムをアチーブメント社と提携しつつ、企業に導入していくことを目指しています。
私にとって、プロスピーカーとしての生き方とは自らの専門領域で「社会にいかに貢献できるのか」を追求しつづけること。プロスピーカーになってからこれまで以上に、学びをどう現場に生かし、さらに自分の“あり方”にどう磨きをかけていくのかを重視しています。自分の専門領域でより卓越していき、私にしか伝えられないメッセージをこれからも発信し続け、広く社会に貢献していきます。

講演の機会も増加し、まさに「自らの専門領域で社会に貢献」している。
自著の出版もはたしたことで、人脈も拡大。
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