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【JPSA事務局】投稿コラム

SCRUM JAPAN 2020:今だからこそ、前向きなアイデアを共有しよう


毎日新型コロナウイルスのニュースが報道され、状況が刻一刻と変化しています。
皆様はご無事でしょうか。
お仕事でも大きな影響があり大変な方も多いかと存じます。
厳しい状態に直面している方もいらっしゃるかもしれません。

そんな中でも、今読んでいる皆様が、お一人ではないこと、全国に仲間がいることをお伝えしたく、
記事を作成いたしました。

今、私たちができることは何か。


今、私たちにできることは、何でしょうか。
自分の身を守るために手洗い・うがいをすること。
なるべく外出を控えて感染拡大防止に努めること。

本当にそれだけでしょうか?

代表理事青木は、「事実は一つ。解釈は無数。」といいます。
確かに、今目の前にある状況は、ピンチかもしれません。
しかし、それに対する解釈は選べます。
本当の敵は、ネガティブな考え方なのかもしれません。

いつだって私たちは、困難を、持ち前の団結力と知恵で乗り越えてきました。
私たちには、全国津々浦々にいる3000名のJPSA会員の仲間がいます。
全国に45を超える支部があります。
そして、その中でも、指導者の指導者であるプロスピーカーが350名以上います。

私たちができることは何でしょうか。
今こそ、全員でスクラムを組み、お互いに支えあいながら、この状況を乗り越えていきましょう。

SCRUM JAPAN 2020では、皆様の【ピンチをチャンスに変えるための取り組み】を待っています。
どんな小さなことでも構いません、「今だからこそ」やってみた新たな取り組みを教えてください。

みなさんのアイディアを、ひとつでも多くシェアしていくことが
「誰かが前を向くきっかけ」になることを信じています。

#ScrumJapan2020

SCRUM1:前年比マイナス95%から絶対に救いたい。屋形船お花見ツアー


東東京支部の原田康子エグゼクティブプロスピーカーが声をあげ、東京都で屋形船業を営むJPSA会員の仲間に、少しでも力になりたいという思いから、3月中旬、屋形船お花見ツアーを企画されました。

屋形船の女将の話では、他の屋形船の会社(同業他社)の従業員とお客様での、新型コロナに感染報道されてから、キャンセル連絡の嵐だったとのことでした。

「報道があってからというもの…かかってくる電話やメールはほぼキャンセルの連絡でした。
通年、お花見で混み合う3月、4月の予約が「前年比マイナス95%」。
4月に至っては予約がほぼ0件に限りなく近い状態です。」

社員18名を抱えて「この状態が1年続けばもう社員を守ることができない…どうしたら良いのか。」と悩む中、東東京支部の支部長であるエグゼクティブプロスピーカーの原田康子さん、シニアプロスピーカーの山本欣子さんなど、多くのJPSAの仲間が、経営の相談から、サポートをもらったそうです。

そして、社員全員の「手洗い」「うがいの徹底」「体調チェックシート」による健康管理、マスクの着用を義務づけ、救急車に搭載しているオゾン発生器など、徹底した対策の中、開催されました。

「ここまで利他の精神でかかわりあえるJPSAの志を本当に感じました。
私にとってJPSAの存在の大きさを再認識しました。」

一つのエピソードではありますが、スクラムを組み、力を合わせて、仲間を支えたいというSCRAM JAPANの第一歩になりました。


SCRUM2:もらった恩を返したい。二人のプロスピーカーの真心の絆。



(※画像:テレビ朝日 羽鳥慎一のモーニングショー)

「JPSAの仲間に素晴らしいプレゼントをいただきました。」
と投稿をくださったのは、福岡県で居酒屋を経営される竹内康順ベーシックプロスピーカーです。

同じくベーシックプロスピーカーの岩橋ひろしさんは、友心まごころサービスという特殊清掃をする会社を経営されています。
岩橋さんのもとへ、新型コロナウイルスに伴い、注目が集まっている特殊清掃について
テレビ朝日の羽鳥慎一のモーニングショーからの取材があり、全国放映がされました。

その取材ロケ地として、岩橋さんが選んだのは、竹内さんが経営される居酒屋「酔灯屋 天神店」でした。

実は、岩橋さんにとって、竹内さんはプロスピーカー試験合格までを最も支えてもらった最大のサポーターだったのです。

外出自粛要請で苦しむ飲食店も多い中、竹内さんのお店は、感染防止対策を徹底しているお店として全国放送で取り上げられました。

最後に、竹内さんは、「有難い出来事です。岩橋プロスピーカーに。心から感謝です。
JPSAはイジメ、差別、虐待を無くすことは、元より、その結束力が、素晴らしい。
恩返しに、何ができるだろうか?ビジョンが拡張します。」とおっしゃっていました。

次に、もらった恩を、何で返していくのか。
まさに、JPSAの繋がりが生んだスクラムです。


SCRUM3:朝5時55分!オンライン読書会


神奈川県湘南支部では、「こんな時だからこそ」と超前向きなオンライン読書会が開催されています。

発起人の伊豆原孝ベーシックプロスピーカーは、「いろんなことに制限がかけられている今、自分たちにできることを実行に移そう!という思いで立ち上げたこの読書会です。」と発信をしてくださいました。

3月は全国のJPSA支部会も開催自粛をしている中で、新たに生まれた取り組みが、神奈川を超え、遠く広島からの参加者まで届き、オンラインのスクラムが組まれました。

「共同学習は気付きが多く、とても価値があります。オンラインで自宅にいながら早朝に手軽に学べるという便利さも魅力です」と、支部会が開催されずみんなで集まれない。というピンチを、全国のJPSA会員とつながるチャンスに変えることができました。

ぜひ、皆様もご参加ください。
まさに、事実は一つ、解釈は無数を体現された新しいSCRUMです。

SCRUM4:coming soon…


全国のSCRAM事例を今後も掲載していきます!

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