COLUMN コラム・インタビュー COLUMN コラム・インタビュー

【松原 佳澄】投稿コラム

JPSA認定プロスピーカー松原 佳澄による投稿コラムです。

松原 佳澄(まつばら かすみ)

一般財団法人日本プロスピーカー協会 認定ベーシックプロスピーカー

香川県生まれ。銀行勤務を経て、結婚。夫が経営していた学習塾運営に携わる。大学受験専門予備校として今年で16年目を迎える。高い合格率を誇り、「学習以外の教養も身に付けることができる」と、地元の学生からの支持率も高い。2008年8月にプロスピーカー試験に合格。現在は、教育会社として、対象者の幅を小学生から一般社会人まで拡大。「社会に役に立つ人材を創る」をモットーとし活動している。プライベートでは二児の母。

たくさんの笑顔になりました

2012年12月10日更新

「お客様の笑顔でいっぱいにしよう。」
この言葉が会社の中で飛び交うようになりました。
2007年5月、『頂点への道』の受講を開始、
2008年4月ベーシックプロスピーカー試験合格、
数々の講座に参加して、たくさんの仲間にも出会うことが出来ました。
志が同じ仲間はかけかけえのない一生の友であり、大切な財産です。

受講開始直後に参加した、経営者対象の研修は衝撃的なことばかりでした。
2泊3日のハードスケジュール、
経営の理念を見つめ将来の展望へと発展させることが出来ました。
でもこの研修の中で私が一番感動したのは、
われわれ受講生に対しての運営スタッフの献身的な関わりかたでした。
深夜に爽やかな笑顔で「何かお手伝いできることはないですか?」と声をかけてくださったり、
卒業証書授与式で一緒に号泣してくれたり。

なんて素敵なスタッフなんだろう。暖かくて頼りがいがあって・・・。
単純に私の会社もこういうスタッフが居る会社でありたいなあと思いました。
こんな会社で働きたいなあと思いました。
研修の内容は勿論のこと、スタッフの皆さんの言動に感動し、とてもよい勉強になりました。

青木社長率いるアチーブメントをお手本として、前に進めばいいんだと、
我が社の経営理念を『地域の皆様に貢献する総合教育機関』と定め毎日精進しております。

私はお客様を笑顔にすることが我々の一番の仕事と考えていますので、
以下のことを大切に考えています。
タイムマネジメントです。
能力の差は優先順位の付け方で決まる。
ゴールを決めて、常に逆算して行動計画を立てる、
全てが事前対応で行動できるので、トラブルやクレームを回避することができ、
スムーズに物事が進行します。

組織を運営するうえでも個人が行動するうえでもとても大切な能力です。
私は事前対応の能力が高くなればなるほど会社は組織は繁栄すると思っており、
毎日の運営の中で行動に、目配り、気配り、心配りが加われば、暖かく、真心がこもり、
更に質が高くなるころを確信しました。
全ての行動の土台に愛と感謝の気持ちを置くことです。
お客様の状況を事前に知って、お客様を大切に思って、
感謝の気持ちを持って、真心のこもった対応をするのです。

こうすれば、スタッフもお客様もみんな笑顔でいることができるんだ…、そう思いました。
これがアチーブメントの組織であることに気づきました。

今私は、お客様が良し(幸せ)、スタッフが良し(幸せ)、会社が良し(幸せ) ……。
いわゆる三方良しを目指して、日々努力しています。
例えば、お花の展覧会に作品を出品されるとお聞きすれば、
展覧会に参加して、写真を取り、当社のブログに掲載したり、
息子様が新しくお店を開店された時は、お花をお届けして、お祝いさせていただいたり、
奥様がご病気とお聞きすれば、ご快復されますことをみんなで願わせていただいたり、
お客様のお誕生日は趣向を凝らして、みんなで楽しくお茶会を開催したり……。
お客様の状況を知ると、話をしっかり聞くと喜んでもらえる行動がたくさんできるんです。
お客様の笑顔にたくさん出会えるんです。

お客様の声に耳を傾ける、傾聴する。
気配り、目配り、心配りには選択理論的な関わり方が必要とされます。
人間関係を構築させる行動が必要とされますから。
選択理論って会社を繁栄させる土台なんです。
今私は、お陰様で毎日楽しく過ごさせていただいております。
青木先生・佐藤先生始め、トレーナーの皆様、
スタッフの皆様には心から感謝しております。
そして、一緒に学んでいる仲間達は、私を支えてくれる大切な存在です。
これからも、共に学び、共に繁栄し、
共に支えあうそういう関係でありたいと心より思っています。

Page Top