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【丸山 直樹】プロスピーカーという生き方

JPSA認定プロスピーカー丸山 直樹が、プロスピーカーになるまでの軌跡と生き方を語るインタビューです。

丸山 直樹
“人間力”を高める最高の舞台。自分の成長が人に役に立ち、社会貢献につながる
丸山 直樹 (まるやま なおき)

株式会社オープンアームス 代表取締役

アチーブメントテクノロジーと選択理論を実践すれば、人生の目標や目的を必ず達成できる。そうした確信が、プロスピーカーへの道に進む決め手となりました。人を幸せにできる価値ある情報の発信者になりたいと考えたのです。

“人間力”が高まる仕事

プロスピーカーとしてアチーブメント社の講師を務める人間は、あることを守らなければなりません。それは「自らが実践者である」というものです。アチーブメントテクノロジーも選択理論も知識としてなら誰でも伝えることはできます。しかし、それが「伝わり」、受講生の心を動かすには、「講師の現役度」が求められるのです。厳しい基準とも言えますが、実はその基準ゆえに、自分自身も日頃からアチーブメントテクノロジーと選択理論をベースに行動することができ、その基準が自分を守ってくれるのです。会社経営で成果を出し、豊かな人間関係の中で生きることができています。
研鑽を重ねる中で、最初は1~2時間のショートセミナーを担当する機会を頂けるようになりました。そのような場で経験を積む中で、外部講演や企業研修などの依頼を頂くことも増えていき、より高い基準が求められる研修・セミナーを任されるように。講師としての実績を積めば積むほど、受講生からの期待値も上がりますが、その期待に応えようと自分を磨いていく過程は“人間力”を高めるプロセスそのもの。自分を成長させることが、そのまま人や社会への貢献につながる──。講師とは幸せな仕事であり、プロスピーカーとして生きることの素晴らしさを、いまひしひしと感じています。

「指導者の指導者」として――

先日、遂にアチーブメント社のメインプログラムのひとつ「アチーブメントテクノロジーコース」の講師を担当させて頂きました。当初は全く想像もつかなかった貢献の機会を頂けていることを本当に嬉しく思います。
これまで様々な研修を担当してきた経験から、アチーブメントテクノロジーと選択理論は、あらゆる人と組織にとって、極めて有効なものであると確信しています。この価値ある情報を、一人でも多くの人に伝え、人生の質の向上に貢献することが私の使命だと思っています。
これからは、後進の育成にもさらに力を注いでいきたいですね。社会をより良くしていくためには、変革のうねりをつくりだすリーダーが数多く必要です。プロスピーカーを目指す人たちをサポートすることでそうした人材を育て、「指導者の指導者」としてふさわしい自分であるために、これからも成長してまいります。

写真1
指導者の指導者として、大切な仲間と歩み続ける。
写真2
トレーナーであることは、「人間力を高める」ことそのもの。

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