COLUMN コラム・インタビュー COLUMN コラム・インタビュー

【早瀬 徹】プロスピーカーという生き方

JPSA認定プロスピーカー早瀬 徹が、プロスピーカーになるまでの軌跡と生き方を語るインタビューです。

早瀬 徹
プロスピーカーになることで数々の変化が。自身の事業にも好影響が波及
早瀬 徹 (はやせ とおる)

(有)ライフネット湘南 代表取締役

私がプロスピーカーを志したのは、アチーブメントを通じて物心共に豊かな人生を手に入れ、その価値を多くの人に分かち合いたいと思ったからでした。手帳を最大限活用しながら、学びを実践。毎日最低30分は夫婦で会話をする時間を取る。子どもの授業参観や読み聞かせ活動など学校行事を最優先する。そうした、最も大切なものを最も大切にする日々を積み重ねた結果、家庭内の関係が良くなり、身近な人に応援してもらえることで仕事の成果にもつながる、というまさに理想の状態を手にすることができました。だからこそ、今度はこの情報を多くの人に届けたいと思ったのです。

講師活動の場が飛躍的に増大

プロスピーカーになったことによる一番の変化は、アチーブメントの公開講座の講師を務められるようになったということです。現在、タイムマネジメントセミナー・営業セミナー・プレゼンテーションセミナーと幅広く担当させて頂いておりますが、人に伝え、役に立つことに、改めて喜びや生きがいを感じています。受講生の方から「大きな気づきを得られました」などのお声を頂けると、本当に嬉しいですね。各地のJPSA支部からも講演の依頼を頂いており、活動領域が一気に拡張。多くの方に情報をお届けできていることに、とても充実感を覚えています。

事業伸長のチャンスも拡大

変化は自分が行っている事業にも及んでいます。アチーブメントピラミッドに基づいた生き方を実践していくことで、“目的を語る力”を習得。「自分は社会に何を提供したいのか」。商品ではなく、その“目的”をお伝えすることで、「それなら協力するよ」と周囲の力を今まで以上にお借りできるようになったんです。経営者同士の繋がりを作り出すことで、事業伸長のチャンスが確実に増えています。
また、妻の夢の実現をサポートするため、妻のイラストをポストカードにしてまとめた書籍を出版。そのカードをお客様への挨拶状として使用したところ、「家族を大切にしている営業マンだ」と関係性がさらに深まり、その結果、紹介率が80%まで向上。多い時には月100万近くかかっていた広告費を半分以下に減らすこともできました。
受講生として、自らの事業を通じてアチーブメントテクノロジーと選択理論を業界に伝えながらも、アチーブメントの講師として活動することができる。そんなプロスピーカーとしての見通しになっていきたいと考えています。そのためにも、次のステップであるエグゼクティブプロスピーカーを目指し、これからも研鑽を続けます。

写真1
講師活動を通じて、活動の領域が大幅に拡張。
書籍出版を行うことで、ビジネスにも好影響が波及。

Page Top