

年に1度開催されている“JPSAコンベンション”が10月29日(土)に開催されました。
日本全国、それぞれの地域・現場で、講演活動を通して社会へ貢献しているJPSA会員が一堂に会すJPSAコンベンション。
今年のテーマは「選択理論で日本を元気に」。全国から多くの会員が集まりました。

まず最初に行われたのは、JPSA会長 青木仁志と専務理事 佐藤英郎による基調講演。テーマは「選択理論で日本を元気に」です。
東日本大震災後の危機的状況の中で、プロスピーカーの登録組織である私たちJPSAが社会に提供できる価値とは一体何なのか。
それは、「アチーブメントテクノロジーと選択理論の普及を通じてひとりでも多くの方の人生の質の向上に寄与することだ」と、力強いメッセージが伝えられました。
JPSA会長
青木 仁志
JPSA専務理事
佐藤 英郎
第二部では、JPSAに所属する8名のプロスピーカーによる分科会が行われました。
アチーブメントテクノロジーと選択理論を、
それぞれの専門分野においていかに応用・実践しているか。
実績に裏付けられた講演内容に、参加した会員も学びを深めることができました。

第三部で行われたJPSA総会では、各支部による1年間の活動報告が行われました。映像を駆使したり、壇上でパフォーマンスを行ったりするなど、各支部によって趣向を凝らした発表が行われ、自分たちがこの一年間で取り組んできたこと、そしてこれから取り組もうとしていることを報告し合いました。
そして、今年のコンベンションのメインイベントとして最後に行われたのが“JPSAアワード”。これは、この1年間の中で、他のプロスピーカー・支部の模範となる活動や業績を残した会員・支部を表彰するもの。
受賞者・受賞支部からは、「私たちに与えられた使命は、ひとりでも多くの人の人生の質の向上に貢献すること。これからもその使命を全うすべく皆さんと歩んでいければと思います」と、切磋琢磨する同志に対してメッセージが贈られました。
